使い方
■目 次
| ▲ 検索機能 |
(検索バーの使用方法)
1.索引のみを指定して検索ボタンを実行すると、指定された索引の登録データのみを表示出来ます。
(例)索引に[あ行]を選択すると、タイトルが「あ行」で始まる登録データを表示します。
※索引の選択では登録データの無い「索引文字」は表示されません。
2.分類のみを指定して検索ボタンを実行すると、指定された分類(カテゴリ)の登録データのみを表示出来ます。
(例)分類に[属科]を選択すると、カテゴリが「属科」の一覧表を表示します。
3.キーワードを指定するとタイトルや本文にキーワードが含まれる登録データの一覧を表示します。
キーワードは半角スペースで区切って複数を指定することが出来ます
4.条件(AND又はOR)で検索キーワードが複数の場合の評価方法を指定します。
(例)検索キーワードが『コマ ケシ 』と複数指定されている場合…
AND … 「コマ」と「ケシ」との2つの文字のすべてが表示項目に含まれている一覧を表示します。
OR … 「コマ」と「ケシ」との2つの文字のどれかが表示項目に含まれている一覧を表示します。
5.表示では、1ページに表示する検索結果の表示件数を指定します。(指定件数を超えた場合は次ページに表示)
一覧表示の初期値は1ページに10件ですが、件数のみを選択して[検索]ボタンを押すと1ページの表示件数を変更できます。
6.索引と分類とキーワードを両方指定した場合の検索について
検索バーの索引と分類とキーワードは、ANDの関係になります。
検索バーで分類とキーワードを両方指定した場合は、まず分類が評価されて次にキーワードが評価されます。
(例)索引 [全部]分類 [xxxx科] キーワード [コマ ミヤマ ] 条件 [OR]
上記の例では、まず分類が「属科」のデータを検索し、その範囲でキーワードに「コマ」又は「ミヤマ」が含まれる
データを検索結果として表示します。
※注意:分類とキーワードの組み合わせによっては1件もヒットしないことがあります。